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アイデアプラン

アイデアプランの受付は終了しました。
 
「ごはん DE 笑顔プロジェクト選手権」にエントリーしたら、アイデアを練りプランをたてます。
アイデアで浮かんだ地域の「食や農」のテーマについて、伝統や歴史、現状の課題をリサーチしましょう。 リサーチにより、具体的に「どのようにしたいか」を考え、そのために 「どのようにすればいいか」というアイデアを練りましょう。
 
 

「ごはん DE 笑顔プロジェクト選手権」の地区大会へ進むには、「アイデアプラン」の提出が必要になります。

 

<アイデアプラン提出期限>

●2011年7月12日(火)〆切

※応募のあった中から、各地区5~8チームが書類選考で選ばれて、地区大会に進みます。
 

<提出方法>

●メールに添付して提出

※アイデアプランーシート(書式)をダウンロードしていただき、メールに添付して「ごはん DE 笑顔プロジェクト事務局」まで提出してください。メールでの提出が不可能な場合には、ファックスで提出してください。
▼ごはん DE 笑顔プロジェクト事務局▼
提出先e-mail:2011@egao-p.com / 提出先Fax:03-3481-0375
 

<選考結果通知>

●8月1日(月)予定

※アイデアプラン提出チームには、事務局より連絡します。
※審査項目は、こちらの「審査基準」をご覧ください。
 

<アイデアを実現させるプランをたてるにあたり、表現、手法は自由です。例えば!>

例1.「郷土のブランド牛」をPRするテーマソング作成、それを・・・・

  ▼地元では有名な銘柄牛をもっと全国にアピールしたい▼ 販売・消費
スーパーなどの売り場で流せるPRソングがあれば注目されるのでは。
自分たちでバンドを組んで、オリジナルテーマソングをつくり、録音・録画する。
YouTubeで発信したり、地域のスーパーに交渉し、売り場で流してもらい、ブランド牛を広めよう。
 

例2.「わけあり果物」を加工して、漬物をつくって商品化、そして・・・

  ▼私の大好きな果物は、台風などで落下すると商品価値が無くなり破棄され、産地の地域も困っているようだ▼ 販売・消費
流通・加工
なんとか利用できないだろうか。
漬物メーカーに協力してもらい、果物をおしゃれな漬物にして商品化したい。
さらに様々なその地域の果物を漬物にして、出来たものを試食するイベントを開催。
 

例3. もっと「お米」を食べてほしい。ごはん食の良さや農家の声をPRするブログページを作ろう!さらに・・・

  ▼天災被害が大きなこの地域。“ 米づくり” が最大の職業▼ 販売・消費
全国の人にもっとお米を食べてもらい、地元を復興させたい!
主食としてのお米の重要性や田んぼの役割、農家の生の声を紹介し、アピールしてみよう。
「ホームページでプロモーション」田んぼが環境に果たす役割や農家の紹介などのブログページを作る。
地元の新聞社などメディアに取り上げてもらうよう、新聞社へPRをする。
 

例4. 中山間地で「養蜂」を応援して、地域ブランドの新商品にしたい、そして・・・

  ▼過疎に悩む中山間地を復興させるため、お年寄りでも無理なく作業できる養蜂を応援したい▼ 生産
流通・加工
数が減っている養蜂を応援したい。
養蜂業者や販売店と一緒にネーミングや新しいラベル、PR手法を考えてみたい。
地域の新ブランド加工品として売り出すプロジェクトを考えた。
 

例5.「郷土野菜」を気候に左右されない品種に改良してみよう、そして・・・

  ▼地元で古くから栽培されている郷土野菜だけど、暑さに弱いらしく、最近では栽培農家が減っている▼ 生産
農家の人と力をあわせて、暑さに強い野菜に改良してみよう。
気候に左右されない野菜ができて、また栽培が盛んになった。
 

例6. 地域の「特産品」を使ってアイデア料理を作ってみよう、それを・・・

  ▼サンマの漁場である地元だけど需要が減っているようだ▼ 流通・加工
販売・消費
サンマと地元米、そして地場の野菜をたっぷり使ったアイディア料理“ サンマ・ライス・バーガー” を作ってみた。
ドライブしながら気軽に食べられるように近くの道の駅に提案してみた。
百貨店の“ 道の駅” 名物料理大会で売上げナンバーワンを獲得?!
 

実例1. 北海道・北見市 たんのカレーマラソン

  ▼北海道北見市の端野町は、カレーの食材が生産されている▼  
それならその食材をテーマにみんなが集まり、町を有名にするイベントを作ろう。 販売・消費
1チーム4名で、それぞれカレールーコース、肉コース、玉ねぎ・にんじんコース、いもコースを走り、食材を集め、それでカレーを作ってみんなで食べる。
2010年に25回目を迎えた大会は180チームの参加があった。その他のイベントも併催されて、多数の来場者が端野町に訪れ、企業や新聞社の協賛もついて、町の名物になっている。(町の体育協会が始めました。)
  http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/wagamura/contest/01/exchange/h_47/  
 

実例2. 東京・小金井市 江戸東京野菜料理コンテスト(いがねこ活動)

  ▼小金井市のイベント「食を通したまちの活性化シンポジウム」をきっかけに、小金井市周辺の学生がたちあげたいがねこ(=井金小)▼  
小金井をひっくり返すような面白いことをしたいと色々な活動を展開。 販売・消費
小金井産の江戸東京野菜を使って飲食店が料理を作る「江戸東京野菜料理コンテスト」の開催。
更に江戸東京野菜レシピ集を作成。(複数の大学の学生がサークルとして始めました。)
知名度の低かった野菜が、普及していき町の活性化に。
  http://iganeko.com/