Q&A

Q.すでに学校の先輩が創り上げ実績を上げているものでもエントリーできますか?
もちろんエントリーできます。
すでに(先輩たちにより)継続的に行われていたプロジェクトを引き継いだ場合、あるいは、今年度中にプロジェクトが完結せず、次年度に引き継がれる場合(予定も含む)は、プロジェクトリポートにそのプランの全体像と今年度の実施部分を示してください。
今年度の実施した範囲が狭い場合は、原則として、各審査項目の評価が低くなります。 すでに多くの実績を残したプロジェクトの場合は、新たな工夫やアイデアを加え、新バージョンとなるような展開を期待します。

Q.学校で作った料理をプロジェクトとして発表することはできますか?
もちろん出来ます。ただし、料理を作って食べるだけだと笑顔プロジェクトとして認められません。
この大会は「ふるさとのみんなを笑顔」にすることを目的としています。
あなたたちがつくった料理でふるさとのみんなを笑顔にする方法を「農とつながる、食とつながる、みんなとつながる」の3つのミッションの中から見つけてください。
そのためには、地域をリサーチして、ふるさとのニーズや課題を知る、ミッションⅠがとても大切です。

Q.農畜産物を育てたことがありません。それでも優勝することはできますか?
地元農家に話しを聞きに行ったり、バケツやプランターで野菜を育ててみるだけでも構いません。
無理なくできることで、「農とつながる工夫」をしてみてください。勝負は「食とつながる、みんなとつながる」など、得意分野に力を入れて勝ち取りましょう。
ごはんDE笑顔プロジェクトは「農とつながる、食とつながる、みんなとつながる」の3つのミッションについて、それぞれ審査をおこない、全国の高校生が、得意な分野で輝き、それぞれの立場から参加できる大会を目指しています。

Q.プロジェクトに使う「いちおしの農畜産物」は
  自分たちで育てたものでなくてはいけませんか?
必ずしも高校生が育てた農畜産物でなくても構いません。
地域を見つめて「これは!」と思う一品を見つけてください。伝統野菜や特徴的な育て方がされたものだけでなく、地元でたくさん作られている農畜産物や、これから「特産品にしよう!」と思ったものなど、なんでも構いません。
高校生の視点でキラリと光る「いちおし」を選んで、地域の農とつながってください。
もちろん、高校生が自ら育てることも大歓迎です。

Q.農畜産物を一から育てるのと農家に手伝いに行くのとでは、評価は同じですか?
「農業の面白さや苦労を体感すると言う意味では、学校で一から育てた場合の方が、評価が高くなります。しかし、「地域との関わり」という視点ではどうでしょう…。地域のニーズや課題をしっかりとらえて、あなたたちらしい「農とつながる」にチャレンジしてください。

Q.“プロジェクトリポート”提出時点で「地域をリサーチする→農とつながる
  →食とつながる→みんなとつながる」のどこまで到達すればいいですか?
どの段階まで到達するという規定はありません。
プロジェクトリポートや地区大会は、プロジェクトのプランやメンバーの考え方、これまでの取り組みをそれぞれのプロジェクトの現況にそって、発表してください。
決勝大会ではすべてのステップの発表を行います。

Q.各ブロック何チームが地区大会に進出できるのですか?
地区大会に進出できるチーム数は各ブロックの総参加チーム数で決まります。おおむね各ブロック5~10チーム程度です。

Q.プレゼンテーションでパワーポイントの使用はできますか?
地区大会で、パソコンやビデオなど映像機器の使用はできません。
決勝大会での映像機器使用は検討中ですが、パソコン(パワーポイント)の使用は認めない方向です。

Q.みんなとつながる(みんなに食べてもらう機会(展開))の
  実施時期は決められていますか?
時期の規定はありません。決勝大会までに、実施できるように計画してください。
(長期(複数年)にわたるプロジェクトで、決勝大会までに完結しない場合でも、食べてもらう機会(展開)を実施し、一定の到達点に達すること。)

Q.お祭りなどで食べ物を提供するには保健所の許可が必要ですか?
地域のお祭りや学園祭など、一時的なイベントで食品を販売・調理するときは、必ず地域の保健所に届けて、その指導に従ってください。
また、いかなる場合でも衛生面には十分な配慮をお願いします.

Q.販売して、利益を出してもいいのですか?
学校の規定に従ってください。

Q.活動の様子は写真に収めておく必要がありますか?
十分な記録(写真&映像)を残すよう、普段から心掛けてください。
特に収穫期やみんなで食べる機会が決勝大会の時期とかけ離れている場合は留意してください。

Q.ブログ・メッセンジャーは審査にどの程度影響するのですか?
ブログなどホームページに発表される普段の投稿は審査の参考資料とします。プロジェクトのプロセスが分かるよう一週間に一度程度の更新をお願いします。

Q.地域の農業の取材先がわかりません。どうしたらいいですか?
事務局にご相談ください。お近くのJAをご紹介できます。

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