競技の流れとルール

ふるさとのみんなを笑顔にする「新・地域ブランド」の開発計画(プロジェクト)に取り組みます
  • ふるさとのみんなを笑顔にすることを目指す「新・地域ブランド」の開発計画(プロジェクト)であること。
  • 広く地域の人々との関わりを求めたプロジェクトであること。
  • 高校生が中心となって立案、実施されるプロジェクトであること。
  • 食や農に関わるプロジェクトであること。
  • 長期(複数年)にわたるプロジェクトの場合でも、決勝大会までに一定の到達点に達すること。
  • すでに(先輩たちによって)継続的に行われていたプロジェクトを引き継いだ場合、あるいは、今年度中にプロジェクトが完結せず、次年度に引き継がれる場合は、そのプランの全体像と今年度の実施部分を示した資料の提出をお願いすることがあります。
    ※上記の場合、必ず、高校生から高校生へと引き継がれるプロジェクトであること。
「新・地域ブランド」とは・・・

笑顔プロジェクトの4つのミッション
  • すべてのミッションに取り組まなくてはなりません。
  • ただし、どのミッションに特に力を注ぐのか?はチーム事にプランを立ててください。(自分たちが得意なミッションを中心にプロジェクトを計画してください。)
  • ミッションⅠ「ふるさとをリサーチ(取材)する」を必ず出発点としてください。
  • それぞれのミッションの様子や分かった事、感じたことは、ブログで報告します。
ミッションI:地域をリサーチ(取材)する
○ふるさとは今、食や農に対してどんなニーズや課題を抱えているのか?あるいは、地域が抱えている問題に食や農を通じて貢献することが出来ないか?資料や文献に頼るだけでなく、自分たちの目と耳で地域の人々と直接対話してリサーチ(取材)します。
○リサーチ(取材)を通して、分かった事、感じたことをプロジェクトの出発点としてください。
ミッションII:農とつながる
○地域を笑顔にする「いちおしの農畜産物」を1つ見つけてください。
○必ずしも高校生が自ら育てる必要はありません。
○いちおしの農畜産物を通じて、地域の「農とつながる」取り組みを行ってください。農業の面白さや苦労を肌で感じ、農畜産物の価値を体感できる取り組み、高校生が地域の農業を深く理解できる取組みを行います。
  • 農畜産物とは米、野菜、果物、肉、卵など、農業によって生産されるものとします。
  • 複数の農畜産物に着目した場合でも、最終的に1つの農畜産物に絞り、発表・報告をしてください。
  • 決勝大会時(11月中旬)に「いちおしの農畜産物がある」ことを前提とします。(時期を合わせてもう一度栽培する、冷凍保存するなど…入手可能かあらかじめ調べておきましょう)
    ※やむを得ない場合は、事務局にご相談ください。
「農とつながる」取り組み例
ミッションIII:食とつながる
○地域を笑顔にする「料理や加工品」を作ってください。
○料理や加工品のアイデアを練る過程で、あるいは試作を繰り返す過程で、地域の「食とつながる」取り組みを行ってください。
(地元の料理人やシェフに話しを聞きに行ったり、郷土料理の得意なお年寄りにサポート求めたり、食の深さや多様性、大切さを肌で感じる取り組み。高校生と地域の食とがつながる取り組みを行います。)
○料理や加工品は、最終的に必ず「いちおしの農畜産物」を主役にしたものにして下さい。
○「いちおしの農畜産物」は地元農家や商店などから入手しても構いません。(必ずしも高校生が育てたものでなくても構いません。)
  • 地元のお店・企業などと共同で取り組んでも構いません。
  • 定食、給食、丼、弁当、ケーキ、クッキー、パンなど、食べられるモノなら何でも構いません。
  • 一般にそのままでは食べない食材(調味料、油、粉、麺、缶詰など、調理して食べることが多い加工品や、ジャムやバター、ドレッシングなど他の食品につけて食べる事が多い加工品、お茶や飲料品)はその調理法や食べ方、飲み方の提示をお願いすることがあります。
「食とつながる」取り組み例
ミッションIV:みんなとつながる
○つくった料理や加工品をふるさとのみんなに食べてもらう機会(展開)を考え、実施します。(つくった料理や加工品を通して、高校生と地域のみんなとがつながる取り組みを行います。)
○みんなで食べることで、食や農、ふるさとのことを一緒に考えることの出来る取り組みを期待します。
  • 調理室での試食会、学園祭や地域のお祭り、敬老施設への訪問、地元の店舗や料理店での提供など、何でも構いません。
  • 必ずしも商品化(販売)を求めるものではありません。また、販売量が評価の対象となることはありません。
  • 決勝大会までに実施してください。(長期(複数年)にわたるプロジェクトで、決勝大会までに完結しない場合でも、食べてもらう機会(展開)を実施し、一定の到達点に達すること)
  • 衛生面には十分な配慮をお願いします。
「みんなとつながる」取り組み例

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