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決勝大会リポート2009
2009年11月15日(日)午後1時~
東京都港区「東京タワースタジオ」にて開催
東京都港区「東京タワースタジオ」にて開催
☆青空によく映える東京タワーに決勝の舞台が!
首都東京のシンボルとして威容を誇る東京タワー。前日までの強風と雨がうそのように晴れ渡った青空にオレンジ色がよく映える。この東京タワーの足元にある東京タワースタジオで11月15日(日)、【ごはんDE笑顔プロジェクト選手権 決勝大会】は開催された。
全国各地から集まった出場者たちは、「ここまで来たなぁ…」と万感の思いで東京タワーを見上げたに違いない。
首都東京のシンボルとして威容を誇る東京タワー。前日までの強風と雨がうそのように晴れ渡った青空にオレンジ色がよく映える。この東京タワーの足元にある東京タワースタジオで11月15日(日)、【ごはんDE笑顔プロジェクト選手権 決勝大会】は開催された。
全国各地から集まった出場者たちは、「ここまで来たなぁ…」と万感の思いで東京タワーを見上げたに違いない。
第1スタジオにはカラフルなセットが組まれた。
中央には虹を模した背景と共に見慣れた「ごはんde」キャラクターの笑顔。正面フロアを望むように審査員席が設けられ、左手のひな壇には10チーム30人の席が用意されている。
そして中央には約4.5メートル四方のラインが引かれ、そこが最終決戦のプレゼンの舞台となるのだ。
きらびやかな舞台に出場者は誰もがキョロキョロ。「決勝のセットはきれいだなーって。目がチカチカしました(笑)」と語ったのは富山からやってきた【チーム食べん米け?】の岡田さん。
ここで自分たちが発表するんだという期待と不安、緊張が交錯する。そして「ここまで来たからには優勝!」という思いは出場者全員が抱いていた想いだろう。
各地区大会を勝ち抜き、大きな成果と笑顔を生み出している出場者たちは既に全員がメダリストとも言える。しかし、もう一段階の決勝を経ることで各プロジェクトはさらに磨きがかけられる。
地区大会ではいくつかのグループが「計画中」としていた【食べる】取り組みが実際、どう行われてきたのか?また、プレゼンはどう進化してきたのか?いやが上にも期待が高まる。そしていよいよ13時に決勝大会がスタートした。
中央には虹を模した背景と共に見慣れた「ごはんde」キャラクターの笑顔。正面フロアを望むように審査員席が設けられ、左手のひな壇には10チーム30人の席が用意されている。
そして中央には約4.5メートル四方のラインが引かれ、そこが最終決戦のプレゼンの舞台となるのだ。
きらびやかな舞台に出場者は誰もがキョロキョロ。「決勝のセットはきれいだなーって。目がチカチカしました(笑)」と語ったのは富山からやってきた【チーム食べん米け?】の岡田さん。
ここで自分たちが発表するんだという期待と不安、緊張が交錯する。そして「ここまで来たからには優勝!」という思いは出場者全員が抱いていた想いだろう。
各地区大会を勝ち抜き、大きな成果と笑顔を生み出している出場者たちは既に全員がメダリストとも言える。しかし、もう一段階の決勝を経ることで各プロジェクトはさらに磨きがかけられる。
地区大会ではいくつかのグループが「計画中」としていた【食べる】取り組みが実際、どう行われてきたのか?また、プレゼンはどう進化してきたのか?いやが上にも期待が高まる。そしていよいよ13時に決勝大会がスタートした。
オープニングテーマ曲が流れる中、司会進行のNHKアナウンサー小野文恵さんが強力な助っ人を呼び込む。走りこんできたのは、雨上がり決死隊のお二人。「ビシッと応援していきたいと思います!」と、富士山から東のチームを蛍原徹さんが、西のチームを宮迫博之さんが応援することに。
蛍原さんは大阪府出身ながら大の北海道通でガイドブックも出版しているほど。「有名な某ドラマが好きなので、つい東の方を応援したくなるんですよね」ということで応援団としての気持ちは満々だが、「我々でいいんでしょうか?ドッキリかと思ってました」と言う宮迫さん。
蛍原さんは大阪府出身ながら大の北海道通でガイドブックも出版しているほど。「有名な某ドラマが好きなので、つい東の方を応援したくなるんですよね」ということで応援団としての気持ちは満々だが、「我々でいいんでしょうか?ドッキリかと思ってました」と言う宮迫さん。














