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中国四国地区大会リポート2009
2009年9月20日(日)午後1時~
愛媛県今治市「さいさいきて屋」にて開催
愛媛県今治市「さいさいきて屋」にて開催
☆プレゼンテーション☆
ブリハン (愛媛県立今治南高等学校)
「鳥生レンコンで広がる笑顔の和」
「私たちは地元特産品鳥生レンコンを使って地域とともにふるさとを笑顔にします!」
作業靴、作業ズボン、ごはんde笑顔プロジェクトのために作ったオリジナルTシャツ、今治南高のぼうしで登場。鳥生レンコンの穴をのぞいて「見て、見えてきたよ~」「何が見えてきた~?」と、鳥生レンコンを通して見えてきた地域のことやチームの活動のことを紹介していきました。栽培農家や収量が減っている鳥生レンコンの現状、地域の人の声、たこ焼き風に仕上げた「今治の夢シャ気持ちレンコン」の紹介、チームの活動を通してみられた笑顔など、大型パネルを使って、寸劇を交えながら紹介しました。締めくくりは3人でレンコンをもって踊りながらオリジナルの歌を発表、6分間のプレゼンはメモや原稿を見ること無く行われ、勢いとパワーに満ちた発表でした。
プレゼン後の質疑応答では、審査員から「すったらモッチリ感が出るのを発見した経緯は?」と聞かれ、「お好み焼きを作っているときに思いついた」と商品開発に至るエピソードを紹介しました。
ブリハン (愛媛県立今治南高等学校)
「鳥生レンコンで広がる笑顔の和」
「私たちは地元特産品鳥生レンコンを使って地域とともにふるさとを笑顔にします!」
作業靴、作業ズボン、ごはんde笑顔プロジェクトのために作ったオリジナルTシャツ、今治南高のぼうしで登場。鳥生レンコンの穴をのぞいて「見て、見えてきたよ~」「何が見えてきた~?」と、鳥生レンコンを通して見えてきた地域のことやチームの活動のことを紹介していきました。栽培農家や収量が減っている鳥生レンコンの現状、地域の人の声、たこ焼き風に仕上げた「今治の夢シャ気持ちレンコン」の紹介、チームの活動を通してみられた笑顔など、大型パネルを使って、寸劇を交えながら紹介しました。締めくくりは3人でレンコンをもって踊りながらオリジナルの歌を発表、6分間のプレゼンはメモや原稿を見ること無く行われ、勢いとパワーに満ちた発表でした。
プレゼン後の質疑応答では、審査員から「すったらモッチリ感が出るのを発見した経緯は?」と聞かれ、「お好み焼きを作っているときに思いついた」と商品開発に至るエピソードを紹介しました。
ドリーム ナッツ (岡山県立久世高等学校)
「落花生は製品開発の宝庫!」
「僕たちは落花生でふるさとを笑顔にします。」
農産物の加工品を文化祭等で販売した経験から、これまで作っていない新しい農産物でオリジナルブランド品を作ろうという意見が出たこと、加工性の高い落花生に着目したこと等、大型パネルを使って理路整然とした発表が行われました。
これまでには、落花生を使った味噌を試作したこと、そのほか多数の加工品を試作し、惣 菜、菓子、調味料など幅広い加工の可能性があることを発見していったようです。その経緯を経て、落花生ラーメンの開発に着手することを決意したということです。現在は落花生を育てる取り組みの最中であること、またラーメンの開発は企業と一緒に試行錯誤を繰り返しており、落花生の風味を活かした納得のいく麺が完成するまであと一歩のところであることなどが報告されました。
質疑応答で「地元のラーメン屋さんにだそうという思いは無いのか?生麺か乾麺の検討はしたのか?」という質問が審査員から出されると、「ラーメン店へ出すことは今は考えていない、生麺と乾麺については製麺会社と協力して考えて行きたい」ということでした。
「落花生は製品開発の宝庫!」
「僕たちは落花生でふるさとを笑顔にします。」
農産物の加工品を文化祭等で販売した経験から、これまで作っていない新しい農産物でオリジナルブランド品を作ろうという意見が出たこと、加工性の高い落花生に着目したこと等、大型パネルを使って理路整然とした発表が行われました。
これまでには、落花生を使った味噌を試作したこと、そのほか多数の加工品を試作し、惣 菜、菓子、調味料など幅広い加工の可能性があることを発見していったようです。その経緯を経て、落花生ラーメンの開発に着手することを決意したということです。現在は落花生を育てる取り組みの最中であること、またラーメンの開発は企業と一緒に試行錯誤を繰り返しており、落花生の風味を活かした納得のいく麺が完成するまであと一歩のところであることなどが報告されました。
質疑応答で「地元のラーメン屋さんにだそうという思いは無いのか?生麺か乾麺の検討はしたのか?」という質問が審査員から出されると、「ラーメン店へ出すことは今は考えていない、生麺と乾麺については製麺会社と協力して考えて行きたい」ということでした。
湯来スマイル応援団 (広島県立湯来南高等学校)
「湯来町をもっと元気に!」
「私たちはふきでふるさとを笑顔にします。」
スピーチに合わせて、地元の人への聞き取りのシーンを寸劇で再現したり、食材を注目させるようなアクションをとったりしながらプロジェクトの内容を発表して行きました。
メンバーは、合併により広島市となった湯来町では、地域の結びつきが弱くなったという声が聞かれること、湯来町の美味しい郷土料理がたくさんあるにもかかわらずレシピ等が残されていなかったことなどを知りました。そこで、高齢者への聞き取りをして郷土料理のレシピを作成したこと、合併をきっかけに新たに栽培が始まったフキを特産品にしていこうと考えたことなどが紙芝居や寸劇で伝えられました。さらに、あらたな特産品となるフキを使った郷土料理を考案しようと、幅広い年代に受け入れられる味を目指したジャージャー風フキパスタを試作したこと、その試食会では地域の方からたくさんの声を聞けたことなどが発表されました。地域の方からの要望や農家の人の声は顔写真を印刷したうちわを使ってその人になりきって伝えるなど、表情豊かなプレゼンテーションが行われました。
質疑応答では「和食材というイメージからの脱却ということでしたが、この先和食材として使って行くことは考えていますか?」という質問に対し、「考えて行くことはあります、フキ以外にチョウザメの肉の利用も考えて行きたいです」と答えました。また、「フキの茎の利用は考えていますか?」との質問には「歯ごたえが良くなるようにパスタのソースに入っています」と回答しました。
「湯来町をもっと元気に!」
「私たちはふきでふるさとを笑顔にします。」
スピーチに合わせて、地元の人への聞き取りのシーンを寸劇で再現したり、食材を注目させるようなアクションをとったりしながらプロジェクトの内容を発表して行きました。
メンバーは、合併により広島市となった湯来町では、地域の結びつきが弱くなったという声が聞かれること、湯来町の美味しい郷土料理がたくさんあるにもかかわらずレシピ等が残されていなかったことなどを知りました。そこで、高齢者への聞き取りをして郷土料理のレシピを作成したこと、合併をきっかけに新たに栽培が始まったフキを特産品にしていこうと考えたことなどが紙芝居や寸劇で伝えられました。さらに、あらたな特産品となるフキを使った郷土料理を考案しようと、幅広い年代に受け入れられる味を目指したジャージャー風フキパスタを試作したこと、その試食会では地域の方からたくさんの声を聞けたことなどが発表されました。地域の方からの要望や農家の人の声は顔写真を印刷したうちわを使ってその人になりきって伝えるなど、表情豊かなプレゼンテーションが行われました。
質疑応答では「和食材というイメージからの脱却ということでしたが、この先和食材として使って行くことは考えていますか?」という質問に対し、「考えて行くことはあります、フキ以外にチョウザメの肉の利用も考えて行きたいです」と答えました。また、「フキの茎の利用は考えていますか?」との質問には「歯ごたえが良くなるようにパスタのソースに入っています」と回答しました。
素米Run (下関商業高等学校)
「もっちり門司港PJ・地域産業連携と食料自給率向上で笑顔を!」
「私たちは山口県で生まれたお米『晴るる』を使って地域産業連携・活性化と食料自給率を向上させるプロジェクトを行い、ふるさとはもちろん、未来の子供たちも笑顔にします。」
下関は関門海峡を隔てた福岡県の門司港との連携で観光を振興していることから、山口県産米「晴るる」と「バナナ」の融合させたお土産物の洋菓子を作ることに。門司港はバナナの叩き売りの発祥地なのだそうです。小麦粉の10%以上を米粉に置き換えると食料自給率が2%上がること、米粉を使うことで「もっちり」感が味わえることをアピール。地元洋菓子店の強力で「う米バナナロール」というロールケーキの形で試作品が完成しました。ステージ上には大型パネルがおかれチームの取り組みによる食料自給率アップをアピール。スピーチは紙芝居形式の手持ちパネルとともにすすめられました。また、イメージキャラクターのうまい君とバナロールちゃんも登場し販売促進の役割をアピールしました。
質疑応答では「バナロール以外に作っていきたいとおもっていますか?」との質問に「今後、クッキーやマドレーヌも挑戦したい」また「地元洋菓子店との連携では、どれくらいメンバーの意見が反映されたのですか?」との質問には「自分たちの考えがほとんどで、技術的な支援をお願いしました」と回答がありました。
「もっちり門司港PJ・地域産業連携と食料自給率向上で笑顔を!」
「私たちは山口県で生まれたお米『晴るる』を使って地域産業連携・活性化と食料自給率を向上させるプロジェクトを行い、ふるさとはもちろん、未来の子供たちも笑顔にします。」
下関は関門海峡を隔てた福岡県の門司港との連携で観光を振興していることから、山口県産米「晴るる」と「バナナ」の融合させたお土産物の洋菓子を作ることに。門司港はバナナの叩き売りの発祥地なのだそうです。小麦粉の10%以上を米粉に置き換えると食料自給率が2%上がること、米粉を使うことで「もっちり」感が味わえることをアピール。地元洋菓子店の強力で「う米バナナロール」というロールケーキの形で試作品が完成しました。ステージ上には大型パネルがおかれチームの取り組みによる食料自給率アップをアピール。スピーチは紙芝居形式の手持ちパネルとともにすすめられました。また、イメージキャラクターのうまい君とバナロールちゃんも登場し販売促進の役割をアピールしました。
質疑応答では「バナロール以外に作っていきたいとおもっていますか?」との質問に「今後、クッキーやマドレーヌも挑戦したい」また「地元洋菓子店との連携では、どれくらいメンバーの意見が反映されたのですか?」との質問には「自分たちの考えがほとんどで、技術的な支援をお願いしました」と回答がありました。














